買い付け日記*2010秋の予定

c0094013_0493233.jpg
明後日から、また買い付けに行ってまいります。
帰って来たばかりですが、いま行かないと埼玉のフェアや
骨董ジャンボリーもありますし、新商品をお見せ出来ないからです。

でも、帰ってきたばかりで買い付け資金がいまいちです。
転んだヒザも治っていないし。
なので、ちょっとのんびりしてきます。
お金のかからない散歩とか小旅行とか。
今年、まだ訪れていない行きつけの可愛いお店にも。

蚤の市でも、ゆっくりとお手ごろで可愛いものを探して来ますね。
・・・なんて、結局いつものようにハードになったりして。

パリでも初めて行く大きなカードのフェアがあります。
いつものフェアと業者さんが違うらしいので楽しみです。
また、バスティーユでも大きな蚤の市があります。

このふたつに合わせて、この時期にしました。

ちょっと残念なのは、気になっている「マリークレール イデー」の
フェアがあって、これにも行くと滞在期間が一ヶ月になるので諦めました。
残念・・・


いつも行くインテリアショップ<HABITA>
c0094013_13597.jpg
c0094013_14849.jpg
c0094013_141673.jpg
パリ時代は、お部屋の家具は、ほとんどここのでした。

古い建築のお部屋に、アンティークと一緒に、こういうモダンな
家具や食器を混ぜるのが好きです。

モード関係のフランス人家庭では、そういうインテリアのお宅が多いです。
アンティークのシャンデリアや蜀台にカラフルな食器とか。

<HABITAT>は、安っぽくてすぐ壊れるイケアなんかよりずっと可愛くて、
デザインが優秀。コンランショップよりずっと安いです。
カタログをもらって、次は何を買おうかなあ~と楽しみでした。

でも日本に引きあげる時に、友達にほとんどあげてしまいました。
T君ちやM子さんちに残ってて、見るたび懐かしいです。
日本で同じようなものを買おうとしましたが、5~6倍の値段でした・・・

一番お気に入りのテーブルの足は、持って帰ってきましたよ。
イーゼルのようなデザインの木製の足です。
しかし、日本には大きなガラスのテーブル板が売っていなかったのが残念でした。
小さいけど我慢して買ったガラス板が、と~っても高くてビックリ!

<HABITA(フランス語でアビタ)>は、パリのあちこちにあります。
お土産になりそうなものもリーズナブルなお値段で売ってます。

そして、よく本を買いに行った<FNAC>
c0094013_1134134.jpg
お料理本が、と~っても沢山!
c0094013_1135416.jpg
マドレーヌやケーキのカラフルな型つきのレシピ本。可愛いですね~
c0094013_114286.jpg
こういうのもお土産に喜ばれると思います。

最近、日本でかっこいい写真の料理本が売られていますが、
日本に全く無かったころの、もう何年も前からパリでは見つけられました。

多分、日本の出版社かカメラマンが真似したのでしょうね。
撮り方が同じですもの。

今回の買い付けは、こういうお店に寄ることが出来る時間も作りたいと思います。

*一番上の写真は、ロンドンのコヴェントガーデンにある紅茶専門店です。
可愛いブレンドのミニ缶がお土産に最適です。


HABITAT

FNAC
[PR]
by chococo_paris | 2010-10-19 01:27 | *Voyages | Comments(0)