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買い付け日記*2013冬<ヴァンヴの蚤の市>

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1月26日

先週、雪で全くダメだったヴァンヴ。
今日は、到着すぐのブースから次々と可愛いものが見つかり、
久しぶりに両手いっぱいにずっしりと仕入れることが出来ました。
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今回、見つからないかも・・・と思って諦めていたカルトナージュBOX。
沢山!!
でも・・・ちょっと高くて、値段をLINAさんに教えると「高い!!!」
と叱られました・・・・
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私は、基本的に値切らないのです。
だって、お互い商売ですから。
可愛いものを譲ってもらえる感謝もあります。
蚤の市の人たちだって、苦労して見つけてきたものだと思うんです。
チップを上乗せしたい時もあります。

「安い!可愛い!」と言いながら、値切っている日本人とかアメリカ人を見ると
切なくて胃が痛くなります。
「安い」と思って気に入ったのであれば、
何故そのままの値段で購入しないのでしょうか。

値切るのが蚤の市っていうのは、昔の話です。
簡単に安く手に入って何倍もかけて売っていたころの事。
今では、値切ると、本当にみなさん怒ります。
みなさん、生活がかかっているんです。
商品も苦労して探しているんです。
売れなくては生活出来ないので、値段も低く設定していると思います。


しつこく値切るような仕事をしなくちゃいけなくなったら、
私は、この仕事を辞めます。
人に嫌がられるような事は、人として出来ません。

でも、値切らないかわりに、おまけを沢山貰ったり、
何も言わなくても値下げして下さることが沢山あります。
心が通じた時です。

嫌な顔をされて、嫌味を言われるより、
心からの笑顔をもらうほうが嬉しいです。

このご時世に「ぼったくり」というものは蚤の市では、存在しないと思います。
卑しい考えだと思います。

日本人だから、ぼったくってるという話をよく聞きますが、
お店の人は、あなたにはその値段で売りたいのです。
その値段だって、良く考えれば、それほど高くないはずです。
買って欲しいから。

長くなってすみません。
いつも蚤の市に行くと、強く感じる事ですので・・・

沢山のハト達の中に、可愛い白いのが・・・
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これらのカルトナージュなど、新商品は全て<プランタンアンティークバザール>
に持って行きます***
by chococo_paris | 2013-02-17 18:55 | *買い付け日記 | Comments(0)